LED brooch that can easily express individuality with a smartphone app

カバンや洋服は個性を表現する場でもあります。

Hicarix Badge(ヒカリックス バッジ)は、専用スマートフォンアプリHicarix Appでパターンを作成し、表示する事ができる電光掲示板のようなLEDバッジです。

8×8個のマトリックス状に並んだLEDを自由に点けたり消したりでき、光とアニメーションで周囲に強くアピールします。

書き換えはスマホ画面の白と黒を読み取ります。

Hicarix BadgeにはWi-FiやBluetoothなどの無線通信はついていませんが、裏側の3つの明るさセンサーがスマホ画面から情報を読み取ります。

真っ白なキャンバスをイメージしたシンプルなデザインは表現を邪魔しません。

右上のスイッチは右に動かすと表示モード(DISP)、左に動かすと書き込み(書き換え)モード(WRITE)、真ん中がOFFです。

言葉も表現できる

表現したい言葉を入力するだけで自動的にアニメーションになります(全角12文字程度まで)。

アルファベットや数字、ひらがな、カタカナはもちろん、漢字も表示できます(ただし画数が多い漢字は読みにくいかもしれません)

点けっ放しでも電池は数日くらいは持ちます

電池がなくなって切れるという事は基本的にはありません。少しづつ暗くなります。暗くなってきたなと思ったら電池を交換すると元の明るさが甦ります。電池はホームセンターなどでも売っているボタン電池(CR2032)を使用し、電池交換も可能です。
交換時は電池の向きに注意してください。
バッジの書き込みモード(WRITE)は、表示モード(DISP)よりほんの少し消費電力が多いです。

Spec

  • BluetoothとかWi-fiのような無線通信はついていません
  • ほぼハンドメイド品ですので品質に若干のばらつきがあります。出荷時には厳重に確認しておりますが見落としがあるかもしれません。ちゃんと動かないバッジはお取替えしますのでご連絡くださいうまく書き込めない場合もご確認ください。
  • 防水ではありませんので濡らさないでください。
  • 裏面に安全ピンがついているので洋服やカバンにつけられます。安全ピンは先が尖っているので注意してください。
  • アニメーションの再生速度は16段階に変更可能ですが、再生スピードはバッジごとにわずかな個体差があります。搭載しているコンピュータチップの個体差によるものですのでご了承ください。
  • アニメーションのフレーム数は最大で120フレームです。
  • バッジの大きさは4cm×4cmです。
  • 書き込みは1フレームにつき1~3秒かかります。最大の120フレームだと3分13秒かかります。

How to buy the dotter!

下記の実店舗およびネットショッピングサイトで取り扱っています。(ご購入の前に専用アプリがお持ちのスマホに対応しているかご確認ください。)

秋葉原 東京ラジオデパート2階、ラジオスーパー

発送はBOOTHの倉庫サービスを利用しているため、全てBOOTHから発送されます。
個人情報はBOOTH内で完結し、こちらに開示される事はありません。
発送が遅いのと送料がまあまあかかります。

うまく書き込めない場合

  • バッジの光センサーの位置とスマホの点滅エリアがずれていないか確認してください。
  • バッジをスマホ画面に置いてから、スイッチを書き込みモード(WRITE)に入れてください。
  • スマホの画面の明るさが暗すぎるとうまく書き込めない場合があります。画面の明るさを明るくしてください。
  • 蛍光灯がついた室内くらいの明るさが最も精度がよく、真っ暗な場所や強い太陽光の下が少し苦手です。
  • 書き込むフレーム数が多い時だけ、うまく書き込めない場合はバックグラウンドのアプリが多く立ち上がっていて画面の表示に“もたつき”が発生している場合があります。バックグラウンドのアプリを終了するか、書込み速度を落としてみてください。
  • スマホを再起動してみてください。
  • それでも改善しない場合はご連絡ください

製作STORY

光るLEDバッジを売ったら予想以上に反響があった - デイリーポータルZ

https://dailyportalz.jp/kiji/181002204071

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